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企画のための5本柱
1.目的

本交流企画は、次世代の日韓交流を担う人材の、日韓両国における育成です。特に、芸術・文化の分野に特化した人材育成に焦点を当てます。

 
2.コンセプト

演劇・ダンスから感じ取ったことを「語り合い」、「批評」することから、着眼点、感じ方などの「違い」を浮き彫りにします。
そのうえで「違い」を見つめ、受け入れることから、相手国の文化背景を知り、さらに自国の文化背景を見直す、多様な教養を獲得する場を設けます。


3.ネットワーク

知的分野の教養獲得を確実なものとするために、専門性の高い講師を招き、そこで生産される「知」が広く享受されるために、学生・一般を巻き込む公的学習の場とネッ トワークを形成し、新たなムーヴメントの起点とします。


4.契機

そのムーヴメントは、将来的に、参加者が用意された場で受動的に交流を行うのではなく、自律的に場を用意して能動的に交流を行う契機とすることを目指します。


5.将来性

以上のことから、文化・芸術の分野を軸とした日韓交流を担える、次世代のディレクター、プロデューサー、批評家の育成、及び、共同企画、相互の作品招聘を多元に実行してゆける企画力(ソフトウェア)と人材(ヒューマンウェア)の育成へ向かいます。
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