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ワークショップ初日
ワークショップの初日が朝9時から始まりました。
会場となるのは大学路というソウルの演劇街の一角、ビルの地下にある劇場です。
この街はその名の通り以前ソウル大学があった場所で、大学の移転に伴いここを文化地区にしようという政府(ソウル市?)の方針のもと、アートセンター、ギャラリー、劇場などが多く集まり、名実共に若者の文化エリアとなっています。小劇場を中心に40とも50ともいわれる劇場が集まっており、終演日が決まっていないOPEN RUNといわれるロングラン作品を上演している劇場もいくつもあります。
私たちがワークショップを行う劇場はビルの地下にある小劇場で、80名も入ればいっぱいになるようなスペースです。演劇科をもつ大学が運営している劇場だそうで、その関係でそこを使わせていただくことになりました。しかし、その日の午後にはそこで公演が行われるとのこと、舞台が空いている時間に舞台上を使ってワークショップを行うことになりました。
ソウル編080808
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ソウル到着!
2008年8月7日(木)
日本各地から参加メンバー全員、無事ソウルに到着しました。
到着後は早速、ワークショップの会場となる大学路の劇場を下見。
ソウル080807

夕食をともにしました。初日ということで、まずは焼き肉をいただきました。
とてもおいしかったです。
そして、お酒好きの有志は韓国居酒屋へ。道行く大学生に店を聞いて行ったお店はとてもよくて、親切な店のお母さんを囲んで大いに盛り上がりました。
ソウルー2

明日からいよいよワークショップが始まります。
京都編参加者募集!
日韓共同ゼミ京都編への参加者を募集します!
韓国湖西(ホソ)大学演劇科の学生とともに、韓国の伝統芸能パンソリを習うとともに、日本の伝統芸能と韓国の伝統芸能について学びます。
お申し込み詳細は以下の通りです。ふるってご応募ください!

助成:日韓文化交流基金/日韓共同未来プロジェクト
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ソウル編参加者決定。
日韓ゼミ2008 ソウル編への参加者が決定しました。

厳正な審査の結果 今回は、京都、名古屋、宮崎から各1名ずつの参加が決まりました。演劇や古典芸能に興味があり、今回の体験や人とのつながりを今後の活動に活かしていっていただけそうな方々です。

 ソウルからのレポートも報告いたします。ソウルの空気感をすこしでもお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
日韓ゼミソウル編内容
日韓共同ゼミ<ソウル編>の概要が決まりましたのでお知らせします。
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日韓共同ゼミ2008やります!
ご無沙汰しています。
さて、以前に予告しておりました日韓共同ゼミ2008の実施要項が概ね完成しましたのでお知らせします。

 今年のテーマは両国の古典芸能。
 韓国で能楽のワークショップを。そして、京都でパンソリのワークショップを行います。
その間に両国の古典芸能についてのレクチャーがあります。

日程は
8月7日〜11日 ソウル編
8月21日〜25日(予定) 京都編 *以前2009年1月頃と予告しておりましたが、夏に変更になりました。正確な日程は調整中です
ソウル編、京都編共に参加者を一般公募します。
共通項を多く持つ日韓の古典芸能に興味があるかた、舞台芸術を通じた日韓交流に興味がある方、ふるってご応募ください。
 応募要項はおってお知らせします。
2008年も続きます。
2007年4月から2008年3月にかけての日韓ゼミは全てのスケジュールを終了しました。
そして、早くも2008年4月〜2009年3月にかけてのゼミの準備を開始しました。
2008年夏にソウルで。年明け2009年に京都で再びゼミを行ないます。一般参加者の募集も行なう予定です。
今までの経緯をふまえ、さらに交流を発展させていきたいと考えています。舞台芸術を切り口にした日韓文化の交流に興味ある方の積極的な参加をお待ちしております。
詳細は決まり次第、随時このブログにアップしてまいります。
公演とシンポジウム無事終了
雪景色
大雪というあいにくの天気となってしまいましたが、雪にもめげず足を運んで下さったお客様とともに、韓国湖西(ホソ)大学の学生さんによる演劇とシンポジウムが行われました。

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観劇
朝から、アトリエ劇研で舞台のセッティング(照明や音響、映像などのセッティングとリハーサル)を行い、夕方から大阪のなんばにある精華小劇場で観劇をしました。
言葉の壁や、仕込みの段取りに関する慣例の差に戸惑いはあったものの、リハーサルは順調に進み明日の発表の準備が整いました。
仕込み風景
観劇した作品は、精華小劇場で行われている精華演劇祭の参加作品でベトナムからの笑い声という京都の劇団の『ベトナムイサン』というコメディー作品でした。4本のオムニバス作品だったのですが、言葉がわからなくても見てわかる作品は彼らも笑って楽しめたようです。日本の文化的なことや言葉がわからない作品については、ちょっと退屈したようでした。立命館大学の学生さんも参加して下さり、一緒に見たのですが、作品が予想より長時間で、終演後すぐに京都に帰らないといけない時間となってしまい、時間をとって作品について語り合いたかったのですが、そんな時間が取れなくなってしまいました。また、すぐに作品について述べられるような空気にならず、(たぶん韓国の皆さんは楽しめなかったのではないかといった配慮があって)ちょっと残念でした。時間がもう少しあったら、「どうして日本人は笑ったのか」などなど、作品の解説もできて、笑いのつぼの微妙な違いもわかったのかもしれません。明日またそのあたりもはなせたらと思います。
急なおしらせ。
シンポジウムとワークショップへの出席を予定しておりました、韓国、湖西大学演劇学科のアン・チウン先生が急なトラブルの為来日ができず、欠席となりました。
お話を期待されていた皆様には、大変申し訳ありませんがご了解よろしくお願い申し上げます。アン先生の代わりに学生の代表がイニシアティヴをとります。
 パフォーマンス及びシンポジウムは予定通り実施いたします。
 
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