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京都編レポート
日韓共同ゼミ2008の京都編が始まりました。
この事業は2006年の6月、韓国湖西大学演劇科のアン・チウン先生が第5回アトリエ劇研演劇祭に来られた事をきっかけにスタートしました。2007年1月には当劇場に韓国の学生が自費で訪れ、自分たちの作品を上演しました。2年目となった昨年は日韓文化交流基金さんの助成を経て、京都の学生が韓国に、韓国の学生が京都を訪れるという交換形式の交流になりました。そして、3年目となった本年は、交流のテーマを「両国の古典芸能」とし、韓国で能楽のワークショップを。そして、京都でパンソリのワークショップを行い、そこに両国の学生や一般の方が参加すると言う形式となりました。
8月7日〜11日に日本の参加者および講師がソウルを訪問し現地の学生、一般の方、俳優さんら多数と共に能楽のワークショップ、ディスカッションを行いました。そして8月22日〜24日には韓国の学生とパンソリの先生一行が京都を訪れ、京都の学生や一般の方と共にパンソリのワークショップを行いました。
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懇親会
能楽講座を終え、アン・チウン先生が手配してくださったお店で打ち上げを兼ねた、懇親会を行いました。アン先生のゼミ生に加え、パンソリのぺ・イルドン先生、ゼミの卒業生なども加えて、大いに盛り上がりました。
片言の韓国語、日本語、英語を総動員して、なんとかコミュニケーションをとります。野菜中心の健康的な食事をいただきながら互いの文化や、能楽について、韓国の食事についてなどなど、いろんな話に花が咲いていました。
080810-12
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能楽講座最終日
8月10日。
3日に及ぶワークショップも本日で最終日となりました。
今日は能楽の曲「熊野(ゆや)」の仕舞と謡に挑戦します。

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韓国伝統芸能を鑑賞しました。
2日目の能楽講座終了後、韓国の伝統芸能を鑑賞しに、国立国学院に行きました。とても立派な建物で、しかも横に博物館も併設されていて、(日本語のパンフレットもある)韓国伝統芸能や伝統楽器についていろいろ学ぶ事ができました。
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ワークショップ2日目
8月9日(土)ワークショップの2日目。
本日もたくさんの参加者が来てくださいました。
日本の伝統芸能に興味がある現代演劇のプロの若手演出家さんも来られたりして、おおいに盛り上がりました。
080809
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初日のワークショップを終えて
デモンストレーションを交えて、能楽について説明した初日のワークショップを終えると、その足でノットルという劇団が共同生活しながら創作活動をしている拠点を訪れました。ソウルからバスで1時間ほど離れたウオンジュという街の廃校になった小学校を拠点に、作品創作だけでなく、公演やワークショップも行っています。ちょうどこの時は、国際ワークショップフェスティバルが開催中で、ヨーロッパから先生を招き、韓国のみならず香港などから俳優が参加しての合宿ワークショップが開催されていました。
ノットル1
ノットル2


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