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日韓共同ゼミ京都編開催します!
日韓の演劇にまつわるワークショップと韓国ホソ大学演劇科学生による公演+シンポジウムを開催します。
*詳細が決まりましたので、情報追加しています。告知しておりました内容と変更が出ましたので、ご注意ください。2月10日の予定しておりました公演とシンポジウムは9日に変更となりました。

2月8日(金)
ワークショップ 
大阪、精華小劇場で行なわれる演劇公演を鑑賞し、公演を糸口に日本(関西)の演劇状況について話しあいます。
鑑賞する公演:ベトナムからの笑い声 vol.23;第23回公演
Laughing Voice from Vietnam ; 23rd produce
精華演劇祭vol.9 「いちげんさん」【京都舞台芸術協会企画】参加作品
「ベトナムイサン」 脚本/黒川猛
開演は19:30です。

2月9日(土) *内容変更になっています。ご注意ください。
韓国ホソ大学演劇科学生による公演+シンポジウム 
17:30 受付開始
18:00 開演 *終演後引き続きシンポジウムを開催します。

公演タイトル『地下鉄結婚式』
公演の内容:これは実際ソウルの地下鉄で実際にあった(演じられた)演劇について舞台上で役者たちが議論を交わすという形で進行します。そして、そのまま本当のシンポジウムにつながっていきます。
 討論のきっかけとなる公演とは、孤児どうしが地下鉄で出会い結婚したという実話に基づき、演劇として地下鉄構内(もしくは車両内)で孤児たちの結婚式を行なうという形で上演?されたものです。それを乗客が携帯電話で撮影し、ネットで公開したところ、時期的にバレンタインデーと重なり社会的に大きい波紋を呼び起こしました。寄付金が集まり、無料の結婚式の提案も出てくる中、それらが演劇である事が発覚し、社会的バッシングに晒される事となりました。

舞台上でかわされる議論のテーマとなるのは「なぜ演劇と現実が区分されるのか。」ということです。そしてそれがそのまま現実の討論にも移行するという仕掛けです。

この機に「表現の自由」とか「演劇って何?」みたいなことを実際にあったことを通じて考えてみてはいかがでしょう。しかも韓国の方々と一緒に。
演劇ファンの方、学生さんぜひぜひお越し下さい。
*通訳、字幕あります。

またシンポジウムのネビゲーターとして、学生さんの恩師でもある、ホソ大学 演劇学科 アン・チウン先生が参加してくださいます。
演劇を通してみる社会について、または異文化社会における演劇の可能性などについて、未来に通じる話しができればいいと考えています。

お申し込み。
ワークショップには予約が必要です。連絡先(メールアドレスもしくはファックス番号)、お名前を明記の上アトリエ劇研までメールかファックスでお申し込み下さい。詳細をこちらから連絡させていただきます。
お申し込みメールアドレス:info@gekken.net
ファックス番号:075-791-1966

料金
ワークショップ参加費(公演費込み):1000円 *お茶代などは別途実費。
公演+シンポジウム:500円(当日窓口のみ取り扱い)
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