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観劇
朝から、アトリエ劇研で舞台のセッティング(照明や音響、映像などのセッティングとリハーサル)を行い、夕方から大阪のなんばにある精華小劇場で観劇をしました。
言葉の壁や、仕込みの段取りに関する慣例の差に戸惑いはあったものの、リハーサルは順調に進み明日の発表の準備が整いました。
仕込み風景
観劇した作品は、精華小劇場で行われている精華演劇祭の参加作品でベトナムからの笑い声という京都の劇団の『ベトナムイサン』というコメディー作品でした。4本のオムニバス作品だったのですが、言葉がわからなくても見てわかる作品は彼らも笑って楽しめたようです。日本の文化的なことや言葉がわからない作品については、ちょっと退屈したようでした。立命館大学の学生さんも参加して下さり、一緒に見たのですが、作品が予想より長時間で、終演後すぐに京都に帰らないといけない時間となってしまい、時間をとって作品について語り合いたかったのですが、そんな時間が取れなくなってしまいました。また、すぐに作品について述べられるような空気にならず、(たぶん韓国の皆さんは楽しめなかったのではないかといった配慮があって)ちょっと残念でした。時間がもう少しあったら、「どうして日本人は笑ったのか」などなど、作品の解説もできて、笑いのつぼの微妙な違いもわかったのかもしれません。明日またそのあたりもはなせたらと思います。
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