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日韓ゼミソウル編内容
日韓共同ゼミ<ソウル編>の概要が決まりましたのでお知らせします。
現地では次の交流事業を行います。

初日:市内到着後、市内散策、観劇(フィールドワーク)。
2日目:シンポジウム15時〜18時/韓国の伝統芸能と日本の伝統芸能
進行:アン・チウン先生 
3日目:13時〜17時/能のレクチャー&ワークショップ
能楽について説明、和服を着たり、動きの基本を行う。能の風景をDVDで鑑賞。
18時〜ディスカッション、日韓文化の過去と現在について。

4日目:13時〜17時/能のワークショップ:型の体験、謡の体験
18時〜 ミーティングそして交流会
5日目:帰国

能楽講師:宇高竜成(うだかたつしげ)
金剛流能楽師/先代及び当代金剛宗家、父・通成に師事。3歳の時、子方で初舞台を踏む。子方時代を経て、平成五年に「猩々」で初シテを勤める。平成10年京都能楽養成会に入会。平成16年9月に「石橋」を披く。

アシスタント:田中春奈(たなかはるな)
3歳より島津栄子に師事し、モダンダンスの訓練を受ける。大学進学後、米国・仏国にてThomas Leabhartに師事しCorporeal Mimeを5年間研究。多数自作の公演を行う。その間、米国Pitzer大学にて文学士号取得(Movement Theatre)。2005年京都造形芸術大学大学院にて、芸術修士号取得(舞台芸術)。
また、1998年より、能楽金剛流宇高通成師に師事。2004年師範免状取得。現在、金剛流能楽師シテ方。社団法人能楽協会所属。その他、京都精華大学にて人文学部非常勤講師として演劇関係について教える。
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