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初日のワークショップを終えて
デモンストレーションを交えて、能楽について説明した初日のワークショップを終えると、その足でノットルという劇団が共同生活しながら創作活動をしている拠点を訪れました。ソウルからバスで1時間ほど離れたウオンジュという街の廃校になった小学校を拠点に、作品創作だけでなく、公演やワークショップも行っています。ちょうどこの時は、国際ワークショップフェスティバルが開催中で、ヨーロッパから先生を招き、韓国のみならず香港などから俳優が参加しての合宿ワークショップが開催されていました。
ノットル1
ノットル2


偶然にもこのワークショップに能楽の講師である田中さんのボディーワークの師匠がヨーロッパから招かれていたり、アトリエ劇研で公演をしていただいたこともある、振付家のチョン・ヨンドゥ氏がこの劇団の最新作を演出していたりした縁もあり、講師を含め、現地のスタッフとの有意義な交流のひとときを過ごしました。
 夕食は劇団主宰者のお母様手作りの食事を、全員で一緒にいただきました。
ノットルでの夕食
 その日の夜、わざわざウォンジュまで駆けつけてくれたチョン・ヨンドゥ氏とともにソウルへ帰りました。夏のバカンスシーズンで、帰りの高速道路は渋滞。北京オリンピックの開会式をバスの車内で見ながらソウルへ着いたのは夜11時をまわっていました。
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