<<  main  >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

韓国伝統芸能を鑑賞しました。
2日目の能楽講座終了後、韓国の伝統芸能を鑑賞しに、国立国学院に行きました。とても立派な建物で、しかも横に博物館も併設されていて、(日本語のパンフレットもある)韓国伝統芸能や伝統楽器についていろいろ学ぶ事ができました。
鑑賞した伝統芸能は、国立の楽団が演じる短編のオムニバスのような演目で、常設の演目でしたが、質が高く十分楽しむ事ができました。(恐らく団体鑑賞と思われる)子ども達もたくさん鑑賞に来ていて、教育の一環でこうした事を鑑賞させてゆこうとする意識を感じました。
080809−8

さらに、有志は演劇街として有名な大学路(テハンノ)に戻り、ロングランしている小劇場ミュージカル?を鑑賞しました。道ばたでチケットうっていた若者によく話を聞くと「セミミュージカル」という怪しげな答え。でも、話の種にと列に並んで鑑賞しました。内容はショー仕立てのコミック劇というもので、ギャグ満載。ほとんど歌はなく(カラオケみたいな歌はありました)、若いイケメン?の男の子たちが(日本で言うとプロダクションに所属しているアイドル志望の若手タレントのような感じでしょうか)これでもか!と言わんばかりに2時間を超えるハイテンションの芝居を繰り広げ、言葉のわからない私たちはさすがに長過ぎ、すっかりお腹いっぱい、げっそりしながら劇場を後にしました。しかし、これを1日4ステージする彼らはすごい!(本当にしているかどうかはわかりませんが・・・)
080809−9
スポンサーサイト
Comment








Trackback