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能楽講座最終日
8月10日。
3日に及ぶワークショップも本日で最終日となりました。
今日は能楽の曲「熊野(ゆや)」の仕舞と謡に挑戦します。

まずは、謡からということなのですが、もちろん日本語ですので先生手書きの楽譜?を持って謡います。言葉はローマ字書きです。
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先生の謡いに続いて、皆で謡うのですが韓国の皆さんはもちろん言葉の意味が分からないので、聞いた音をなぞりながら謡います。少しも物怖じせず大きな声で謡うので、思った以上に上手でけっこうさまになっています。
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一通り謡を終えると、続いて仕舞の型付けに移りました。
昨日行った、構える、座る、歩くの基本動作に、舞の型がついてゆきます。これも先生の動作をまねてコピーするという、日本で行われている方法と同じやりかたで行われます。人数が多いので、舞台上に5〜6名ずつでて動きながら型を習い、残りの人は客席から見てそれを覚えます。
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能楽を初めて習う日本からの参加者も、真剣にその様子を見ながら振りを覚えます。
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アン先生も興味深そうに見守っています。
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続いて、和服を着ての練習に移ります。残念ながら持って来た和服の数に限りがあり、じゃんけんで勝った人のみ、和服を着ての練習となりました。
もちろん和服を着るのも初めてですから、着るところから数人がかりで指導します。
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着物を着たメンバーが舞を舞い、残りのメンバーが謡を謡って仕舞の発表を行いました。
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最後に記念撮影をして、無事3日間のワークショップを終了しました。
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