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ソウル編参加者決定。
日韓ゼミ2008 ソウル編への参加者が決定しました。

厳正な審査の結果 今回は、京都、名古屋、宮崎から各1名ずつの参加が決まりました。演劇や古典芸能に興味があり、今回の体験や人とのつながりを今後の活動に活かしていっていただけそうな方々です。

 ソウルからのレポートも報告いたします。ソウルの空気感をすこしでもお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
日韓ゼミソウル編内容
日韓共同ゼミ<ソウル編>の概要が決まりましたのでお知らせします。
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ソウル編参加者募集!
日韓共同ゼミソウル編への参加者を募集します。

韓国ソウルにて日韓の古典芸能について学ぶとともに、韓国の方々と共に能楽のワークショップを受講します。
韓国古典芸能の鑑賞もあります。
古典芸能からひもとく日韓文化の歴史をぜひ体感してください!
詳細は以下の通りです。

助成:日韓文化交流基金/日韓共同未来プロジェクト
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日韓共同ゼミ2008やります!
ご無沙汰しています。
さて、以前に予告しておりました日韓共同ゼミ2008の実施要項が概ね完成しましたのでお知らせします。

 今年のテーマは両国の古典芸能。
 韓国で能楽のワークショップを。そして、京都でパンソリのワークショップを行います。
その間に両国の古典芸能についてのレクチャーがあります。

日程は
8月7日〜11日 ソウル編
8月21日〜25日(予定) 京都編 *以前2009年1月頃と予告しておりましたが、夏に変更になりました。正確な日程は調整中です
ソウル編、京都編共に参加者を一般公募します。
共通項を多く持つ日韓の古典芸能に興味があるかた、舞台芸術を通じた日韓交流に興味がある方、ふるってご応募ください。
 応募要項はおってお知らせします。
2008年も続きます。
2007年4月から2008年3月にかけての日韓ゼミは全てのスケジュールを終了しました。
そして、早くも2008年4月〜2009年3月にかけてのゼミの準備を開始しました。
2008年夏にソウルで。年明け2009年に京都で再びゼミを行ないます。一般参加者の募集も行なう予定です。
今までの経緯をふまえ、さらに交流を発展させていきたいと考えています。舞台芸術を切り口にした日韓文化の交流に興味ある方の積極的な参加をお待ちしております。
詳細は決まり次第、随時このブログにアップしてまいります。
公演とシンポジウム無事終了
雪景色
大雪というあいにくの天気となってしまいましたが、雪にもめげず足を運んで下さったお客様とともに、韓国湖西(ホソ)大学の学生さんによる演劇とシンポジウムが行われました。

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観劇
朝から、アトリエ劇研で舞台のセッティング(照明や音響、映像などのセッティングとリハーサル)を行い、夕方から大阪のなんばにある精華小劇場で観劇をしました。
言葉の壁や、仕込みの段取りに関する慣例の差に戸惑いはあったものの、リハーサルは順調に進み明日の発表の準備が整いました。
仕込み風景
観劇した作品は、精華小劇場で行われている精華演劇祭の参加作品でベトナムからの笑い声という京都の劇団の『ベトナムイサン』というコメディー作品でした。4本のオムニバス作品だったのですが、言葉がわからなくても見てわかる作品は彼らも笑って楽しめたようです。日本の文化的なことや言葉がわからない作品については、ちょっと退屈したようでした。立命館大学の学生さんも参加して下さり、一緒に見たのですが、作品が予想より長時間で、終演後すぐに京都に帰らないといけない時間となってしまい、時間をとって作品について語り合いたかったのですが、そんな時間が取れなくなってしまいました。また、すぐに作品について述べられるような空気にならず、(たぶん韓国の皆さんは楽しめなかったのではないかといった配慮があって)ちょっと残念でした。時間がもう少しあったら、「どうして日本人は笑ったのか」などなど、作品の解説もできて、笑いのつぼの微妙な違いもわかったのかもしれません。明日またそのあたりもはなせたらと思います。
急なおしらせ。
シンポジウムとワークショップへの出席を予定しておりました、韓国、湖西大学演劇学科のアン・チウン先生が急なトラブルの為来日ができず、欠席となりました。
お話を期待されていた皆様には、大変申し訳ありませんがご了解よろしくお願い申し上げます。アン先生の代わりに学生の代表がイニシアティヴをとります。
 パフォーマンス及びシンポジウムは予定通り実施いたします。
 
韓国チーム来日
2月6日に韓国湖西大学演劇科の学生さんたち9名が無事来日し、7日には早速上演作品のリハーサルを行い、夜には京都の大学生などを交えた交流会が行われました。
6日に来日する予定だった、彼らの担当教授アン・チウン先生がパスポートのトラブルで突然来日不可能になるというアクシデントに見舞われ、波乱のスタートとなりましたが、交流会はとても盛り上がり、日韓両国の学生さんが言葉の壁をこえて楽しく交流しました。
交流会風景
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日韓共同ゼミ京都編開催します!
日韓の演劇にまつわるワークショップと韓国ホソ大学演劇科学生による公演+シンポジウムを開催します。
*詳細が決まりましたので、情報追加しています。告知しておりました内容と変更が出ましたので、ご注意ください。2月10日の予定しておりました公演とシンポジウムは9日に変更となりました。

2月8日(金)
ワークショップ 
大阪、精華小劇場で行なわれる演劇公演を鑑賞し、公演を糸口に日本(関西)の演劇状況について話しあいます。
鑑賞する公演:ベトナムからの笑い声 vol.23;第23回公演
Laughing Voice from Vietnam ; 23rd produce
精華演劇祭vol.9 「いちげんさん」【京都舞台芸術協会企画】参加作品
「ベトナムイサン」 脚本/黒川猛
開演は19:30です。

2月9日(土) *内容変更になっています。ご注意ください。
韓国ホソ大学演劇科学生による公演+シンポジウム 
17:30 受付開始
18:00 開演 *終演後引き続きシンポジウムを開催します。

公演タイトル『地下鉄結婚式』
公演の内容:これは実際ソウルの地下鉄で実際にあった(演じられた)演劇について舞台上で役者たちが議論を交わすという形で進行します。そして、そのまま本当のシンポジウムにつながっていきます。
 討論のきっかけとなる公演とは、孤児どうしが地下鉄で出会い結婚したという実話に基づき、演劇として地下鉄構内(もしくは車両内)で孤児たちの結婚式を行なうという形で上演?されたものです。それを乗客が携帯電話で撮影し、ネットで公開したところ、時期的にバレンタインデーと重なり社会的に大きい波紋を呼び起こしました。寄付金が集まり、無料の結婚式の提案も出てくる中、それらが演劇である事が発覚し、社会的バッシングに晒される事となりました。

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